ささえあい活動

公的サービスでは、対応できないちょっとした困りごとを地域の

「わ」で支えます。

①高齢者や子育て世帯などの日常生活の安心確保
電球交換や、買い物支援などのちょっとした困りごとへの対応が可能です。
②元気な高齢者の介護予防
ボランティアスタッフとしての活動により、介護予防の効果が期待できます。
③地域のつながりと支えあい
地域での見守りにつながり、支えあいがうまれます。

支援を受ける側も、提供する側も「会員」という対等な立場で活動に参加頂きます。
親会員(利用者)
入会金 1,000円 年会費 1,000円  支えあいチケット 1,000円 3,000円 5,000円
                ※30分以内 50点 30分以上 100点  10点100円 
子会員(サポーター)
入会金 1,000円 年会費 3,000円  

「わっかのいえ」支えあい活動へ賛同頂き、ご支援頂ける個人・団体様募集中

賛助会員(個人)   入会金 不要 年会費 一口3,000円(一口以上)
賛助会員(団体・法人)入会金 不要 年会費 一口5,000円(一口以上)

「わっかのいえ」支えあい活動を利用するには

1)お困りごとがあれば、わっかサロンで直接お話してください。電話でのご相談も受け付けます。

NPO法人わっか 047-489-5104

2)電話を受けると

事務局がご自宅を訪問し、更に詳しくお困りごとをお聞きするとともに対応方法を説明します。利用者(親会員)申し込み書にお名前、住所、電話番号などをご記入頂きます。これは、サポーター(子会員)が訪問する際、間違いなく的確に移動できるようにするためのもので、アクシデントが発生した場合に対応できるようにするための情報ですので、正しくお書き願います。ご記入内容は厳密に管理し、関係者以外への開示はいたしません。お困りごとの仕事と希望日時にマッチしたサポーターを都度事務局が探し出し、サポーターの名前を電話で回答いたします。

3)約束の日時にサポーターが訪問致します。

仕事が完了したら時間、作業内容に見合った「支えあい券」枚数をサポーターにお渡し  下さい。

ご利用の流れ

ご自宅に伺い、お困りごとを伺った上で利用内容をご説明いたします。

内容をご理解頂き、親会員(利用会員)登録申込み書にご記入頂きます。

入会金1,000円(初回のみ) 年会費1,000円 支えあいチケット(1,000円・3,000円・5,000円)をご購入下さい

助けてほしい困りごとを、ご連絡下さい。

サポーターへ連絡致します。

サービスを提供致しましたら、チケットをお渡し下さい。

※どうしてもサポーターが見つからない場合、日時の変更をお願いする場合がございます。

わっか支えあい活動 サポーター募集要項


1、サポーターの役割と謝礼

サポーターには、利用会員の自宅に参上し、お困りごとを家族に代わって作業していただきます。その謝礼は利用会員から頂いた「支えあい券」を、毎月25日に(土日祝日は前日)事務局で現金に交換することによって行います。1,000円から交換致します。(1,000円の支えあい券1枚につき、800円の現金。200円は事務手数料として頂きます)


2、サポーターになるには

申し込み書、サポーター(子会員)申し込み書に名前、住所、電話番号その他などをご記入頂き、さらに親会員の個人情報を知りえる事になりますので「機密保持契約書」を提出頂きます。


3、サポーター活動の移動手段

○親会員の自宅(作業場所)までの移動手段は、徒歩または自転車が基本です。

○移動および作業において事故が発生することがありますので「NPO活動損害保険」に加入対象者となり、万一の事故の場合は補償が行われます。


4、お手伝いの依頼について

○事務局では、親会員の依頼を要請を受けると仕事の内容から性別、ボランティアスタッフの作業の可能性、地域性で徒歩、または自転車での移動の可能性を考慮してサポーター候補を選択し、日時などのご都合を聞く電話をします。

○サポーターは、「自己の生活を優先し、空いた時間に無理しないボランティア」の考え方で遠慮なく作業の可否をお答えください。

○事務局では、どうしてもサポーターが見つからない場合、親会員にお断りや日時の変更をお願いします。